大阪 梅田 難波 心斎橋 占いの館ルーナの復縁と普通の恋人関係にいたるまでの違いについて

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占い師の開運ブログ
  • 人生相談編

2019.4.6 復縁と普通の恋人関係にいたるまでの違いについて
こんにちは。 




桜 鈴音です。

前回はたしか・・復縁を決めたらまっさきにしたほうがいいことを書いたように思えますが。



今日はその次。



【復縁をする】のと【普通に出会ってお付き合いにいたるまで】の違い

についてお話させていただきますね。

 

 

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まず・・

【普通に出会ってお付き合いにいたるまで】ですが。


1.まず初めて出会う。

それで・・

2.話しかける・話をきくを繰り返す(質問・聞く・感覚でお相手の話を受け取る)

3.お互いが異性として意識する。

4.好意から愛情にうつり。

5.なんらかの方法で、好意を打ち明けて

それから晴れてお付き合い♪です





復縁とは・・

1.どちらかに対して、次第に・・

愛情→好意→情だけ→メリットだけ→一緒に居ている意味があるの
だろうか?という気持ちを経て


2.距離を開けるだけでいいのか、それとも別れたほうがいいのか
  決めていく

3.「距離を開けたい」「別れたい」のどちらかを表明して
   お別れ・もしくは距離を開ける。

4.冷却期間を経て、連絡を再度とりあう

5.会話してあの頃と変わったか・離れた理由などについてちゃんと処理がされているか→メリットだけ→情だけ→好意あり→愛情あり・・


で最終的に復縁です。

 

 



ここまでは、いいんです。ここまでは。

 

ただ、この順番通りにいかないのが多々ありますよね。

 




Q.なぜ恋愛だとある程度最初から相手の状態と気持ちを確認して推していったらすんなりうまくいくのに、

なぜ復縁のときには気持ちの赴くままに相手が乗り気そうだったから推したのに

失敗しするとか最悪ブロックされたり音信不通になってしまって

復縁の機会を失なってしまうというようなことになるのか?



これの理由が分かりますか?




例えですが。


『○○できる?それくらいできるよね』

と言われて
本当はできもしない・わからないのに勢いで

『○○くらいできるよ。それくらい。簡単に』

と言ってしまったあとで後悔したことってありませんか。

もしこれが仕事とかの場合はとくに

ごめんなさい、やっぱり無理でした 』

とか今更、本当のことを言うとどう相手から思われるかわかりますか?

 



一回言ったこと・決めたことについて自分から覆すのは、

誤りや過ちを認めることになりますし、

前言撤回は大人の世界だととくにはずみな言動ととられかねないことは誰しもとろうとは思えませんよね。

男性はとくに、です。



単純に言ってしまうと・・「別れよう・離れよう」と伝えた側には

言ってしまった側の立場と意地・プライドみたいなものがあるからなんです。




一回勢いであっても、

いろいろと考えてからきめてもうどうしたいか言った張本人が自ら

【なかったことにして。てへ 笑】

覆すことは・・



「自分が言ったことが間違えだと理解して撤回する行為は恥ずかしいし、

周りに信頼感がないと思われるし・信用なくなるし・嘘ついたことになるし・・

大人じゃないし無責任だし・・社会通念上だらしない」

となるからなんです




復縁とか、距離をもとの状態に戻すことというのは、

『別れましょう・離れましょう』

言った側にとってはそういう抵抗感との闘いなんです。




お別れを伝えた側のお人にとっては

『復縁・距離を元に戻す』

のは用心に用心を重ねて慎重すぎるくらい慎重に考えるんです。

また同じことになりはしないか・抵抗感がうまれて心苦しくならないかを用心するんです。




別れましょう・離れましょうと言ったお人が、この抵抗感との闘いを辞めるには、

『別れましょう・離れましょう』と言った側のもつ罪悪感と、

可哀想だと思いつつも相手にとって拒絶・離別を示したことにる罪悪感から逃れるための責任転嫁状態を少しずつ・・

別れましょう・離れましょうと言った側自身が晴らしていきつつ行うことをしないといけないんですね。



二度や三度の別れであればなおさら、失敗体験を何度も重ねているので

これ以上失敗したくないと考えるからなおさら復縁は慎重になるです・・。

 





まさにお相手にとって復縁・距離を元に戻すということを望んでいる相手は



「私にも相手に対してプライドとか抵抗感・不信感などがあるにも関わらず、

私自身が強い抵抗感・不信感などを感じていたりすることを、

気持ちも理解しようとせずにあの手この手を使ってやらせようやらせようとする油断がならない相手」

になってしまうんですね。


だから最初のうちは、どこにでも書いていますが

「復縁する気がないというそぶりというか態度を見せないといけない。

冷却期間を設けないといけない。復縁したい相手の邪魔をしてはいけない」

とくどく書かれています。




それを破ってやってしまうとどうなるか・・



やった人はもういらっしゃるかもですが。




復縁したいお相手が持っている根強い

「この人はまた、私の気持ちも考えないで自分の気持ちを押し付けて私の行動や言動を自分の思うままに操作しようとしている、

不快感を与える相手にすぎない」

という思い込みを、わざわざ裏付けしてしまって

変えようがないくらい強い信念にしてしまって

簡単には復縁できないようにしてしまうんです。




別れてそんなに間が経っていないのに、

そのまま気持ちの赴くままに連絡を何度もなんども繰り返したとか。

その瞬間にとってくれるまで鬼電しちゃったとか。

そうしてお相手が応えてくれたから、つい気持ちがあるのだろうから戻りやすいと思って

いつもの調子でメール・SNS・lineとかいろいろしちゃったら・・

どうなると思います?




電話で例えると、受話器の向こうで怪しい商法的に購買意欲がないの関わらず

今だとこれもこれもこれもついて、この××が手に入りますよ。いいですよ~、上質の△△で作っててすごいですよね。買うのは超お得ですよ~、レアですよ。今なら何割引きですよ。あなたも前に一度は手にしたでしょ~、あれがもう一回手に入るんですよ。どうですか~」

とアピられても。

一度捨てたものを買う気がわくかどうかというのと近い状態なんですね。




相手も、優しい人だったら

「なんか可哀想だから話だけ聞いてあげようかな」

とは思う。

だからちょっと時間・余裕があるからという気持ちがあって応えてくれるけど。

義務とか情だけで・・愛情が復活しているとまではいかない。

それが度を越したり、気持ちを考えずにおしまくったりあんまりしつこいそぶりとか態度を見せられると

押し付けられれば押し付けられるほど




相手は

「いや!いらない!から。基本ほしくないから。もってくるな!!絶対買わないから! やめろ」

と意固地になります。 汗




別れてすぐの状態はあくまでも・・

たとえそれまでつながりが濃くともなんだろうとお別れしたお相手にとっては

『よく考えてきっかけはその場であってもどんな関係性であっても。

どんなきれいで優しい表現をしたとはいえ、私がいらないと判断したからいらないと言った』

んですね。




なかにはお相手の知り合いに協力してもらうという策もありますが

いくら早くしないと違う人がお相手の恋人になってしまいかねない・とられてしまいかねない!!

といっても、この策を使っていいときと使わないほうがいいときがあるのでお気をつけくださいね。




一度口やメールなどで発したことを翻して復縁するには、

お別れしたい・離れたいと言ったお相手なりの

それ相応の復縁してもいいという理由付けがそろっていて

罪悪感がないように復縁するしかなんです。

 



なかなかに、難しいとされる復縁ですが。




前回に書かせていただいた内容

今回書かせていただいた内容

回以降に書かせていただいた内容をよく踏まえたうえで、

どのような対策を的確に相手本位で取り続けていけるかがポイントです。

 


次回は、冷却期間の意味・冷却期間になにを最初にしたほうがいいのか

を書かせていただきますね。

 

 


長々とお読みいただき、ありがとうございました。




桜  鈴音