占い師の開運ブログ
- スピリチュアル編
2015.4.21
スピリチュアル思考でデトックス効果大
ルーナなんば店で(恐らく)水分めちゃめちゃ取るタイプの占い師、珠蟲ですよコンニチハ(・∀・)ノ
...お客様への自動給水器には手を出しておりませんのでっ
そんなわけで。
前回勝手に始めてしまった私のブログテーマなのですが、これは、私がスピリチュアルを代表する『そういう世界』に接する上でのスタンスを明確にしてゆくものでもあります。
あくまで私の中で、なんですが。
これまでの私は、どうしてもスピリチュアルとなると、気後れしてしまっていたんです。
なんというか、『ワタクシメのようなものが、そんな世界に触れるなんておこがましいやら畏れ多いやらっ(>_<)』という、妙に卑屈な気持ちになってしまう事が多くて。
そのせいか、どうしてもスピリチュアルに携わる=何やら高尚な事への従事、と思えてしまう事が多く、そういった世界に接する事が出来るのは、もっともっと人として素晴らしい方だけだという思いがありました。
固定観念、先入観、そしてある意味、偏見ですね?
その私の、卑屈さを隠れ蓑にした偏見を打ち砕いてくれたのが、とある二人の面白い人達との出会いでした。
出会いの経緯を語るとテーマから外れるので割愛しますが、結果として私が感じたのは、スピリチュアルって凄く日常的、でした。
いえ、むしろ。
『そういう世界』をそもそも日常・非日常と分ける事こそ無粋で、その境界なんて、私が勝手に作り出しているものに過ぎなかった。
そう感じたんですね。
そんなわけで、このテーマのブログでは、日常の中ですぐ実行できる、ちょっとしたスピ的思考やスピ的行動をご紹介してゆこうと思った次第です。
そこに境界や差はない、と言いながも、敢えて日常、という言葉を使うのも、その方が、皆様の生活に取り入れやすいかな?と考えたからです。
おっと。
すっかり前置きが長くなってしまいました。
本日は、少し短めにスパッとこの後をまとめさせて頂きたく存じます。
占いの館ルーナにお越しの皆様、様々な先生と対面されてお話された後、スッキリしたり、その後にグッタリした事ってございませんか?
占いで自分の中に滞っている何かを話すという行為、これって実は、ご自身の浄化とヒーリングも兼ねていたりします。
ご自身が一本の川だと想像してみて下さい。
本来なら清んだ水が常に流れている一本の川です。
そこに、雨が降って急激に増水したり、日が照りすぎて一部が干上がったり、石ころが溜まって塞き止められたり、と様々な原因で流れが悪くなる事があります。
これが所謂、悩みのある状態。
私達にお話して下さる事により、その川の水を問題もろとも一度流すお手伝いをさせて頂くのが、私達占い師のお仕事の一つでもあります。
ルーナの先生方は、非常に浄化能力の高い方々ばかりなので、一気に流れがよくなる方が多いと思います。
それ故の、なんだかスッキリ!なんです。
ただ、その後になんだかグッタリ!な人もおられるわけです。
これは、今まで流れが悪かったものを一気に流すには、ご自身の、相当なエネルギーを必要とするからなんですね。
また、その川を傷つけていたものが流れる際に、ちょっとした傷を残して、それから出て行く。
その勢いの川が通常の流れに戻るまで、暫し時間を要する為、グッタリ感を覚える方もおられる、というわけです。
デトックス、と想像して頂けると、より伝わりやすいかもしれません。
こういう感覚は大抵すぐに回復してゆくのですが、希に数日続く方もおられます。
そんな方もそうでない方も。
スッキリ&グッタリの後は、いつもより多めに水分を取って頂く事をオススメ致します。
流れを通常に戻す為に使用するエネルギーを補助するのが水分の流れなので、回復が早くなるんです。
そうして、今回は私共にお話して頂いた際に、という事に特化した形でお話させて頂きましたが。
これって普段の中でもどんどん使えます。
話す、見る、行く、...そうした行動の中で、スッキリ&グッタリな感覚を覚えたなら、このいつもより水分を多めに取る、という事を、ちょっと心に留めておいて頂けると嬉しいです。
そんなわけで。
ルーナでは、受付にていつでも新鮮なお水&お白湯が楽しめる給水器をご用意しております!
鑑定前だけでなく、鑑定後にも、是非ご利用下さいませ。
また、そんなの無理!(>_<)となられるお客様は、ルーナから出た際に、目に留まった素敵なカフェ等でお茶して帰られるのも、一興ではないかと存じます。
全くスパッと短くならなかった事を反省しつつ、今日も沢山水分を取る珠蟲でした。



