大阪 梅田の占い師 在籍 占い師先生|心花咲(こはく)の呟き。。。part2

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2016.4.28 心花咲(こはく)の呟き。。。part2
在籍 占い師先生
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本日の心花咲(こはく)が力をもらう花は芍薬です。

今とっても綺麗で清楚な旬の花です。


背筋をピーンと伸ばして、華やかさがあり、でしゃばっていないけど、

主張はしている芯の強い美しい女性を感じさせる芍薬です。(〃^ー^〃)

 


 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

これは美人を形容する言葉ですが、元々は生薬の用い方をたとえたものです。


「立てば芍薬」の”立てば”気がイライラとしている女性”を表し、

芍薬の根を使い痛みを取ったり、筋肉のこわばりを取ったりします。


「座れば牡丹」の”座れば”はペタンと座ってばかりいて、

お腹に血液(お血)が滞っている状態をあらわし、

牡丹の根の皮の部分(牡丹皮・ぼたんぴ)により改善されます。

 


「歩く姿は百合の花」は百合の花のようにナヨナヨとして細く、

心身症のようなふらふらした状態を意味し、百合の球根を用います。


このように、それぞれの症状に合った生薬を用いると健康になり、

イキイキと過ごせ、芍薬や牡丹、ユリのように美しくなるということですね!


さて、貴女はどのお花の美人さんかなぁ?


私心花咲(こはく)は、まんまるで、ぺたんと座るので牡丹ということで。。。

 

(〃^ー^〃)うふふっ。