大阪 梅田の占い師 在籍 占い師先生|海瑛自己紹介と、海瑛が出会った不思議体験

占い師の開運ブログ / 在籍 占い師先生

梅田店 7F
06-6676-8450
梅田店 8F
06-6110-5098

占い師の開運ブログ
  • スピリチュアル編

2016.2.29 海瑛自己紹介と、海瑛が出会った不思議体験
在籍 占い師先生

lgf01a201410170900


幼少の頃から数々の魔可不思議な体験をしており、


私自身その不思議な世界に興味があり、約15年前に占いを始めました。


 占いの学校は行きましたが、


いざ実践に出ると学校での勉強はあまり役に立ちませんでした。


その後も二人の先生に弟子入りし腕を磨きました。


私のお客さんの場合は占いから始まり二度、三度と足を運ぶ人が多く


ほとんどがカウンセラーのような形になっていきました。


心理学を勉強したのもその理由からでした。


人生に矛盾を感じた時占いの世界に入り、


占いの世界に限界を感じた時精 神的なものを求め心理学を学び、


言葉に限界を感じた時、私は今の不思議な世界に出会いました。


 数年後独立し、自分のお店を持ちました。


その時、霊界人と話の出来る力を持つ占い師と出会った事により、


私海瑛自身も経験した事のない常識では語れない世界への一歩を歩み出す事になったのです。



 占いというのは楽しむもので、それに縛られてはいけません。


これが私の最初のアドバイスです。


あの人に好かれているのか、


この仕事このままで良いのか。


私の未来には何があるのか…。


そんな時、占いはあなたの味方となり、一番良い方法を教えてくれます。


うまく占いと付き合うことが出来たら、嫌な事は激減し、嬉しい事が増えていきます


海瑛の占いは抜きん出た占いではありません。


私海瑛の周りにいる目には見えないけれど私を守ってくれている人達が、


海瑛と共に話を聞き共に答えを探し出してくれます。


それが海瑛にしか出来ない、人を幸福にする占いです。


だから、最初は疑っていても、


帰る時はきっと満足して帰ってもらえます。


十数年この仕事をしてきた中で、


自分の店を持った時、見えない世界の人達と話の出来る占い師を雇う事が出来、


その占い師を通じて見えない世界の人達と接触することが出来、海瑛の世界は大きく変わりました


 海瑛を守ってくれている人達が誰なのか、


お話するのはもう少し後にして、まずは海瑛が出会った不思議な世界から紹介したいと思います。


1 の導き


7歳の時、学校で勉強中先生に呼ばれて家に帰るように言われました。


なぜかは分かりませんがその時、姉が死んだと感じました。


家に帰ると両親が待っていて母から、


「お姉ちゃんが事故にあったので今から迎えに行くから一緒においで」


と言われ両親とタクシーに乗り警察に教わった場所に行こうとするのですが


タクシーの運転手が道を間違え警察で教えられた所とは全く違う場所に着いてしまいました。


 しかし、そこに待っていたのはすでに物言わぬ変わり果てた姉の姿でした。


この時、子供心にも姉が導いてくれたと感じました。


姉の皆に会いたいという気持ちは常識の枠を越えて私達に通じたと今は思えるのです。


2 大木との語らい


7歳から私は父に連れられての高野山参りが始まりました。


宗派が違うのになぜか父は姉の遺骨の一部を高野山に預けたのです。


天にも届きそうな大木達の居る別世界、そこが高野山。


それから私の大木達との奇妙な会話が始まりました。


と言っても私がそう思っているだけかもしれないのですが・・・。


7歳の時から今も変わらず感じる事、


それは大木達からいつも視線を感じる事です。


それも決して不愉快なものではなく、むしろ心包む暖かいもの


そしてこちらにおいでと言われているような表現しにくい感情。


だから私はいつも無意識のうちに大木の側に行き木に手をあてます。


そして耳をその苔むした表面に当てるのです。


それも本当に無意識に近い行動で。


でもそれだけの事で何も起りません。


でもそんな時、ただ何の感情もないのに大粒の涙が出たり、


反対に心が喜んではしゃぎ回っている訳の分からない自分が時々居ます。


笑われるかもしれませんが私が今、本気で思っていることは、大木達はずっと昔から私


に話しかけてくれていたのだ、ただ私がそれを感じ取れないだけだったそんな気がしています。


現に今は少しずつ小さな変化が起きています。


風が何かを私に伝えてくれる気配を感じるのです。


悲しいけれど今の私にはまだそのメッセージは理解できません。


でもいつか私は大木達と話が出来る、そんな気がしています。


 それもごく自然に人と人とが話すように大木達が話しかけます。


そんなに先ではない近未来に。


つづく・・・