大阪 占い師 新生萌木先生の記事 ~ 奇蹟を起こす開運術 シンクロニシティ ~

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占い師の開運ブログ
  • 精神性編

2017.11.22 ~ 奇蹟を起こす開運術 シンクロニシティ ~
新生萌木先生
こんにちは
開運コンシェルジュ新生萌木です

今日は長いので時間のあるときに読んでくださいね

 

私が相談者様にいつも最後に添える言葉があります。

それは運を引き寄せる法則。

潜在意識の活用です。

 

その最たるもに
シンクロニシティ(共時性)という概念があります。

 

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スイスの心理学者カール・グスタフ・ユングは、

この世に起こる“意味のある偶然の一致”にある仮説をたてました。

 

ユングは「この世の中のもの全ては繋がっていて連動している」と言います。

この繋がりは目に見えるものではなく、普段は無意識のさらに深い場所にあり

人間だけでなく、動物、植物、鉱物から、

この世にあるもの全てを 繋げているというものです。

 

そしてそれらは互いに影響を与えあい、

互いに連動して動くものだと。

 

世の中にある何かが動けば、他のものも影響を受けて動く、

といった感じです。

 

その分かりやすい例に「占星術」があります。

占星術では「宇宙の遠くにある星の動き」

「地上の人間の動き」は連動しているとします。

 

そして未来の星の動きを計算することで、

その動きと連動する、人間の行動を予測することが出来るという訳です。

 

占いが当たる100%ではないといえ

確率は“偶然に起きる確率”をはるかに超えるのものであり、

そして何故そうなるか、科学では説明ができないのです。

 

また星の動きが及ぼす力は、

あくまでも“影響”ですので、

可能性や傾向が強くなっても、

最終的な判断は人間に委ねられています。

 

そして、偶然の一致を起している原因は、

宇宙には「物事の調和」を保つといった動きがあるからです。

 

そういったシンクロニシティが起こす奇蹟。

それは占い師ならほとんど毎日、日常的に体験しているものです。

 

占星術のみならず、

タロットやカード類による占い、

そしてもっとも精通していると言える易経。

ユングは「易経」を、

ドイツ語に翻訳した中国学者リヒャルド・ヴィルヘルムとも交友があったんです。

 

シンクロニシティは誰にでも起こることであり、

またそれらを引き起こしやすい人もいるということです。

 

誰かに電話をかけようと思ったときに偶然かかってくる、とか

同時にメールを送り合うとか、また欲しいと思ったものを偶然友人から貰ったとか、タ

クシーを止めようと思ったら偶然目の前に止まっていたとか。

恋人と同時に同じ言葉を発したり同じ事を考えていたり。

タイミングが合いすぎて驚きますよね。

 

考古学者のフランク・ジョセフは

800人以上のデータを収集し、

この一種の悟りのような間隔を17のカテゴリーに分類しています。

 

物品、数字、環境及び動物に関するオステンタ、予兆、夢、導き、テレパシー、パラレル・ライフ、ルーツ、芸術、警告、死、救済、生まれかわり、天職、謎、人生を変える出来事。

 

どれも納得です。

 

それでは私が体験した実際に起こったシンクロニシティの実例を紹介しましょう。

 

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私自身、このシンクロニシティ予知夢を何度も体験しています。

 

1979年(昭和54年)1月26日に起こった

三菱銀行北畠支店(現三菱東京UFJ銀行北畠支店)に

猟銃を持った男が押し入り、客と行員30人以上を人質に立てこもった事件。

 

当時、この銀行は我が家のメインバンクでもあり、

その日、母は銀行にどうしても行かなくてはならない事情がありました。

 

しかし、その朝私は

 

【たくさんの銃が空から降ってくる夢】を見たのです。

 

学校へ出掛ける準備をしていると、

鏡台に腰掛けた母が

「今日は銀行へ行かないといけないし忙しいから、帰ってもいないからね。

お腹が空いたら勝手に冷蔵庫の中のもの食べておいて」

 

私は朝見た夢がどうしても気になり

「銀行へ行くの?今日じゃないとダメなの?今日はやめといた方がいいよ。

きっと混んでると思うし忙しいなら時間無いでしょ?」

と言ったことを覚えています。

 

そして登校して夕方頃だったろうか、

ヘリコプターがたくさん空を飛んでいて、担任の先生から

「今、三菱銀行に強盗が入り人質と共に立てこもっています。

授業途中ですが、皆さんには速やかに帰宅してもらいます」

と家に返されました。

 

当然、家には母はいません。

私は心臓が止まりそうになりながら

テレビをつけると、

どのチャンネルもリアルにニュースを伝えています。

10分ほど経った時、玄関で鍵を開ける音が・・・・

母が帰ってきたのです。

なんと母は銀行へは行かず、

他の用事だけを済ませて慌てて帰ってきたと言うのです。

 

もうこれは奇蹟としか・・・・。

事件後日、同級生のお母さまが人質になっていたことがわかりました。

途中で解放された中にいたのですが・・・。

何とも忌まわしい事件でした。

 

この時の経験で、私は今も予知夢を記録するようになったのです。