占い師の開運ブログ
- 人間関係編
2017.6.2
占いはサイエンス~現代の占術 どう活かす?(仕事編)~
こんにちは
開運コンシェルジュの新生萌木です

今さらですが、少し基本の話を・・・
占いは 【命・卜・相・医・山】
という種類に分けられます
これを五術というのですが
詳しくは
命は生年月日時を用いて、個人の性格や一生の運命、 及び他人との相性を占う方法。
西洋占星術・四柱推命(八字)・九星気学・紫微斗数・ インド占星術など
卜は、偶然にあらわれた象徴を用いて、 事柄や事態の成り行きを占う方法。周易・断易・梅花心易・ タロット・ルーン・オラクルなど
相は、対象の姿・形から、その人の状態や運勢を占う方法。
手相・人相・ほくろ・姓名判断・風水など
医は中国医術のことで、
鍼灸・漢方・方済・整体・手当など
山は、自然、 パワースポットから気を貰うことによって習得する術で、
気功・呼吸法・食事療法など
となります
そしてさらにスピリチュアリティーという分野があります
スピリチュアリティーと言われると 霊性としての意味が強いように思われますが、
近年では精神性であったり自己啓発、 マインドのあり方といったニュアンスが強くなってきていますね
私はあまり霊と言う表現は使いません。
霊もエネルギーのひとつだと考え、 念とか気と表現するようにしています
霊と言ってしまうと、 何か恐ろしく怖いものをイメージしてしまいますものね
占いはそもそも統計学で、サイエンス
簡単に言うと
過去←→未来 原因←→結果
過去を知れば未来がわかり
原因を変えれば結果が変わるといった
ことでしょう
人間に生まれたいとか、いつ生まれたい男に生まれたいとか、 お金持ちの家に生まれたいとか
変えられない宿命に対してある程度人知の及ぶのが運命
何事も科学的に処理しようとする現代では運命は、
冷静な判断とあらゆる努力でこれを吉、福、順、盛、栄、 強という明るい方向に切り開いて進むべきだとされています
宇宙の摂理からみた各自の宿命を受け止め、
切り開いていける運命を探し出すことが開運の道で、 そのためにある学問が運命学であり占いであると言えます

私も含め、よく企業の人事や戦略など相談を受けることがあります
これは鑑定士の先輩方のお話ですが
大企業「トヨタ」では、 創業者の豊田佐吉氏の命日である昭和10年10月30日に
その考えを受け継ぐ部下たちにより、全社員に周知徹底を図る【 豊田網領】が制定されました。
その五箇条の一つに「神仏を崇拝し、報恩感謝の生活を為すべし」 の文言があり、現在も神仏や二宮尊徳の教えを大切にしています。
日本を代表する大企業が、 社運を賭けた工場建設などに占術を取り入れ、 ことにあたったのだそうです。
トヨタの福利厚生施設の建設プロジェクトチームに入られて、
神事にも中心的に参加されていた経験豊富な先生の話には納得させ られることがたくさんあります。
それでは実際、個人の仕事にどう活かせるのでしょうか?
まず、最初に「適職選び」ですよね
潜在意識を知ることで
自分の向き不向きを知るということ
その一つとして「ネッド・ハーマンの全脳モデル」 というものがあります
人には利き脳 というのがあり
どのような優位性型が良い・悪い、優れている・ 劣っているという問題ではないのですが、
利き脳は、良く発達していて、その人の思考パターン・ 行動パターンをつくりだします。
利き手で考えると解りやすいですよ。
理論的には、反対側の手でも訓練すれば、 利き手同様の作業ができるのですが、 使いやすい方を使うのが人間心理であり、 よく使うからさらに発達してしまう。
同様に利き脳を使う思考が、 その人にとって使いやすく、また良く使うために発達し、 それにより、「好み」というのが現れ、思考パターン・ 行動パターンが生じてしまうのです。
A 理性的な自己
B 堅実な自己
C 感覚的な自己
D 実験的な自己
と意識しないけれど4つのタイプがあり、その特徴を認識できれば
それと四柱推命から導きされる傾向と合わせることで職業の適不適 に十分活用できる訳です
そして、次に活用できるのは
職場での人間関係
当然、これによって転職を考えてしまう方もいるでしょう
そんな時、自分と相手の因果の成り立ちや、 相性を知ることでストレスの緩和や
解放に役立ちます
上司と織りが会わない、部下に恵まれない、噂話が気になるなど
職場での悩みはつきません
同じことをしていても誉められる時と注意される時があったり
理不尽な事で責任を負わされたり
そんな場合も、それが気分によるものなのか、 性格的な傾向なのか、はたまた仕事そのものや、 一緒に働く人の相性によるものなのか・・・・
それが解れば、案外スッキリするものなのです
仕事をしている時間って長いですよね

アメリカ合衆国の法律家で連邦裁判所判事となったオリバー・ ウェンデル・ホームズ・ジュニア氏言葉のなかに
「あなたの愛する仕事を選びなさい。
そうすれば、 あなたは生涯の内で1日たりとも働く必要がなくなる」
つまり自分を再発見し、 生かす方法を知ることは自我を制御し新しい発想の転換と開運のき っかけになります
人が未来を知りたいとか、 事の成行きを事前に知りたいと思うことは今も昔も変わりません。
古代、人は自然現象や天体の運行、物に現れた兆しに天の意志( 宇宙における規則、規則性)が秘められていると考え、 そこに天意を求めました。
私は深層心理を探り
潜在意識を活用することは
とっても有意義な事だと思います
占いはサイエンス
この先の未来に向かって
とっても必要なことではないでしょうか
開運コンシェルジュの新生萌木です

今さらですが、少し基本の話を・・・
占いは 【命・卜・相・医・山】
という種類に分けられます
これを五術というのですが
詳しくは
命は生年月日時を用いて、個人の性格や一生の運命、
西洋占星術・四柱推命(八字)・九星気学・紫微斗数・
卜は、偶然にあらわれた象徴を用いて、
相は、対象の姿・形から、その人の状態や運勢を占う方法。
手相・人相・ほくろ・姓名判断・風水など
医は中国医術のことで、
鍼灸・漢方・方済・整体・手当など
山は、自然、
気功・呼吸法・食事療法など
となります
そしてさらにスピリチュアリティーという分野があります
スピリチュアリティーと言われると 霊性としての意味が強いように思われますが、
私はあまり霊と言う表現は使いません。
霊もエネルギーのひとつだと考え、
霊と言ってしまうと、
占いはそもそも統計学で、サイエンス
簡単に言うと
過去←→未来 原因←→結果
過去を知れば未来がわかり
原因を変えれば結果が変わるといった
ことでしょう
人間に生まれたいとか、いつ生まれたい男に生まれたいとか、
変えられない宿命に対してある程度人知の及ぶのが運命
何事も科学的に処理しようとする現代では運命は、
宇宙の摂理からみた各自の宿命を受け止め、

私も含め、よく企業の人事や戦略など相談を受けることがあります
これは鑑定士の先輩方のお話ですが
大企業「トヨタ」では、
その考えを受け継ぐ部下たちにより、全社員に周知徹底を図る【
その五箇条の一つに「神仏を崇拝し、報恩感謝の生活を為すべし」
日本を代表する大企業が、
トヨタの福利厚生施設の建設プロジェクトチームに入られて、
それでは実際、個人の仕事にどう活かせるのでしょうか?
まず、最初に「適職選び」ですよね
潜在意識を知ることで
自分の向き不向きを知るということ
その一つとして「ネッド・ハーマンの全脳モデル」
人には利き脳 というのがあり
どのような優位性型が良い・悪い、優れている・
利き脳は、良く発達していて、その人の思考パターン・
利き手で考えると解りやすいですよ。
理論的には、反対側の手でも訓練すれば、
同様に利き脳を使う思考が、
A 理性的な自己
B 堅実な自己
C 感覚的な自己
D 実験的な自己
と意識しないけれど4つのタイプがあり、その特徴を認識できれば
それと四柱推命から導きされる傾向と合わせることで職業の適不適
そして、次に活用できるのは
職場での人間関係
当然、これによって転職を考えてしまう方もいるでしょう
そんな時、自分と相手の因果の成り立ちや、
解放に役立ちます
上司と織りが会わない、部下に恵まれない、噂話が気になるなど
職場での悩みはつきません
同じことをしていても誉められる時と注意される時があったり
理不尽な事で責任を負わされたり
そんな場合も、それが気分によるものなのか、
それが解れば、案外スッキリするものなのです
仕事をしている時間って長いですよね

アメリカ合衆国の法律家で連邦裁判所判事となったオリバー・
「あなたの愛する仕事を選びなさい。
そうすれば、
つまり自分を再発見し、
人が未来を知りたいとか、
古代、人は自然現象や天体の運行、物に現れた兆しに天の意志(
私は深層心理を探り
潜在意識を活用することは
とっても有意義な事だと思います
占いはサイエンス
この先の未来に向かって
とっても必要なことではないでしょうか



