占い師の開運ブログ
- 人間関係編
2017.1.21
占いはサイエンス ~メビウスの法則~
ずいぶん昔のことですが初めて「猿の惑星」 という映画を観たとき、 ラストシーンに衝撃を受けたのを思い出します
簡単にあらすじを紹介しますと
光速を越えるスピードをもつアメリカの宇宙船イカロス号が宇宙の 旅を終えて地球に帰って来ました
相対性理論によると彼らは出発時から700年後の地球に着くはず でしたがトラブルにより2000年も先の見知らぬ星に不時着
そこで宇宙飛行士タイラーが目にしたのは、 猿によって人間が支配されているという信じられない状況でした
タイラーは人間に同情をよせるチンパンジーのコーネリアスらの手 を借りて脱走に成功。この星の秘密を調べるため、 猿たちにとっての禁断の地へと向かいますそこで彼が見たものは?
そこが紛れもなく核戦争後の未来の地球の姿であるという証拠自由の女神の残骸でした
といった感じです・・・・・
未来では猿に人間が支配されるといった逆転現象が起こっていた訳 ですが
この原作の描きたかったことは人種差別であったとも言われていま す
そこで皆さんは「メビウスの輪(Möbius loop)」というものをご存知でしょうか?
紙のテープの端をクルッと180度ひねってつなぎ合わせると、 簡単に出来上がるんですが、無限∞の形
このテープ上に線を引いていくと、 いつの間にか裏側にも線が引かれ、最後は元に戻っている
つまりどっちが表でどっちが裏か分からないといった物になるんで す
裏だと思ったものが表になる「輪廻」 が陰陽の繰り返しであるってこと

以前にもお話ししましたが原始宇宙は混沌の状態にあって、陰と陽に分化し互いにに対立し、 かつ陰が極まれば陽に転じ、 陽が極まれば陰に転じていくように消長を繰り返しながら発展する という「二元論」思想を象徴しています
宇宙のありとあらゆるものは1対の陰と陽から成り立つという考え (陰陽説)
太陽と月 天と地 表と裏 男と女
そしてメビウスの法則では二次元でそれらはつながってしまう表裏 一体なのです
一番前を走っていると思っていたのに
実は一番ビリだったり・・・・
チャンスがピンチになったり
またその逆も・・・・
幸福と不幸はメビウスの輪のように一つながりで地続きのもの
不幸が幸の要因となり、楽あれば苦ありで、 すべてはある出来事の結果であり、 その結果は次の出来事の原因となっていくんですよね
そのように因果はめぐり、永遠に繰り返されるの
原因があって結果がある
過去の積み重ねが今の自分を作っているのですが、 未来が現在に影響を与えていることもあります
自分が思い描く未来から、 現在の自分が変わることもありますものね
陰と陽二つの世界の一方に意識が傾くと、 内側の無意識が反転して出てしまう
言い換えれば自分の中の自分では見えないものが、目の前の人、 現象にまるで映写機を通したように映し出されてしまう
それを鏡の法則(因果の法則)と呼ぶのに対して、 さらに時空間を加え二次元に立体化したものがメビウスの法則と言 えると思います
この世界のあらゆる事象は
(元々1つだったものが)相対する陰と陽に分かれ
メビウスの輪のように表裏一体となって
現れ出ているんです
私たちが見ている世界は陰陽2つの世界に分かれて現れている
そして私たちの内面も二つに分かれていつも葛藤しているんです
自分の目の前にいる相手や、自分の身の周りに起こる出来事は
実は、 自分の無意識にあるものがこの世界にそのまま映し出されたものな んだ、ということ

人間関係において何か問題が起きた場合、そこから抜け出す方法は
相手に向けたベクトルを反転して自分の内面に戻すということ
相手を通して見ているものは、 そもそも自分の潜在意識の中にあるものだからなのです
ベクトルを反転させて自分の内面に戻すと、
内面で2つに分かれていたものが対消滅して、 一気に問題が解決してしまう
その瞬間に自分の状況が一変するの
それを、いわゆる“気づき”と言うんでしょうね
悪い事が起こればそれは悪い事だ、あの人は嫌いな人だから嫌いだ
そして、その悪い事や嫌いな人から逃げたり、 追い払おうとしたりすると
ますます悪い事が起こり、嫌いな人が寄ってくるんです
嫌な事・悪いことって本当は存在しない( ただ出来事が起こったというだけ)
ものごとの良し・悪しは自分自身が決めてるだけ
どんなことからでも良い面を見い出すことができる
自分が決めることができるんだもの
ただし責任を負うのも自分自身
( 誰かがいつの間にか勝手に上手く処置してくれるなんてことはあり えない)
陽の中だけ、あるいは陰の中だけに居て、
陰陽全体を冷静・ 客観的に観ることができなければ、一喜一憂するだけで、 幸せは見い出せない
今、自分がどの位置に立っているのか、 二次元や三次元の立体的空間で感じ取ることが大切なんです
嫌な相手だと思っても、実は、その嫌な相手は自分自身(無意識) を映し出しているもの。
なので、目の前の相手はまさに自分であり、 その相手を通して自分と向き合うことができる。
その嫌な相手がいてくれるからこそ、 本当の自分を知ることができる。
そういう気持ちで相手(=結局は自分)を見ると、 いつのまにか問題も解消してしまう
人はみな生まれるべくして生まれてきて
あらゆる出来事には意味があるのです
さぁ 気づいた時が変化の時
感謝の気持ちで接しましょう
簡単にあらすじを紹介しますと
光速を越えるスピードをもつアメリカの宇宙船イカロス号が宇宙の
相対性理論によると彼らは出発時から700年後の地球に着くはず
そこで宇宙飛行士タイラーが目にしたのは、
タイラーは人間に同情をよせるチンパンジーのコーネリアスらの手
そこが紛れもなく核戦争後の未来の地球の姿であるという証拠自由の女神の残骸でした
といった感じです・・・・・
未来では猿に人間が支配されるといった逆転現象が起こっていた訳
この原作の描きたかったことは人種差別であったとも言われていま
そこで皆さんは「メビウスの輪(Möbius loop)」というものをご存知でしょうか?
紙のテープの端をクルッと180度ひねってつなぎ合わせると、
このテープ上に線を引いていくと、
つまりどっちが表でどっちが裏か分からないといった物になるんで
裏だと思ったものが表になる「輪廻」

以前にもお話ししましたが原始宇宙は混沌の状態にあって、陰と陽に分化し互いにに対立し、
宇宙のありとあらゆるものは1対の陰と陽から成り立つという考え
太陽と月 天と地 表と裏 男と女
そしてメビウスの法則では二次元でそれらはつながってしまう表裏
一番前を走っていると思っていたのに
実は一番ビリだったり・・・・
チャンスがピンチになったり
またその逆も・・・・
幸福と不幸はメビウスの輪のように一つながりで地続きのもの
不幸が幸の要因となり、楽あれば苦ありで、
そのように因果はめぐり、永遠に繰り返されるの
原因があって結果がある
過去の積み重ねが今の自分を作っているのですが、
自分が思い描く未来から、
陰と陽二つの世界の一方に意識が傾くと、
言い換えれば自分の中の自分では見えないものが、目の前の人、
それを鏡の法則(因果の法則)と呼ぶのに対して、
この世界のあらゆる事象は
(元々1つだったものが)相対する陰と陽に分かれ
メビウスの輪のように表裏一体となって
現れ出ているんです
私たちが見ている世界は陰陽2つの世界に分かれて現れている
そして私たちの内面も二つに分かれていつも葛藤しているんです
自分の目の前にいる相手や、自分の身の周りに起こる出来事は
実は、

人間関係において何か問題が起きた場合、そこから抜け出す方法は
相手に向けたベクトルを反転して自分の内面に戻すということ
相手を通して見ているものは、
ベクトルを反転させて自分の内面に戻すと、
内面で2つに分かれていたものが対消滅して、
その瞬間に自分の状況が一変するの
それを、いわゆる“気づき”と言うんでしょうね
悪い事が起こればそれは悪い事だ、あの人は嫌いな人だから嫌いだ
そして、その悪い事や嫌いな人から逃げたり、
ますます悪い事が起こり、嫌いな人が寄ってくるんです
嫌な事・悪いことって本当は存在しない(
ものごとの良し・悪しは自分自身が決めてるだけ
どんなことからでも良い面を見い出すことができる
自分が決めることができるんだもの
ただし責任を負うのも自分自身
(
陽の中だけ、あるいは陰の中だけに居て、
陰陽全体を冷静・
今、自分がどの位置に立っているのか、
嫌な相手だと思っても、実は、その嫌な相手は自分自身(無意識)
なので、目の前の相手はまさに自分であり、
その嫌な相手がいてくれるからこそ、
そういう気持ちで相手(=結局は自分)を見ると、
人はみな生まれるべくして生まれてきて
あらゆる出来事には意味があるのです
さぁ 気づいた時が変化の時
感謝の気持ちで接しましょう



