大阪 梅田の占い師 季旺先生|10月は来年の運気を準備する重要な月です

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2026.10.19 10月は来年の運気を準備する重要な月です
 

こんにちは。

季旺です。

 

きょうは

神社仏閣のお話から少し違う内容のブログをお届けします。

 

みなさんは「冬至占」というのをご存じでしょうか?

 

12月の冬至の日は、

周易や易占いを占術にしている占い師さんが

「冬至易」という来年の運気の卦をたてる日なのです。

 

まず冬至占の背景をお話しますね。

 

●「易」の歴史

そもそも「易」とは、

中国発祥で東洋最古の古典「易経」をベースにした占いでです。

易経の歴史は五千年前にまで遡り、

古代中国の神話に登場する「伏羲(ふつき)」という

半(はん)神(しん)半(はん)人(じん)が

易経の基本となる八卦(はつけ)を体系化したと伝えられてます。

 

昔から占いを立てるときに

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言うのは、

四柱推命などの

数々ある東洋の占いが易経をベースにしていることを物語っているわけですね。

 



 

●冬至占

東洋占術の基本である“陰陽五行”は

季節の流れを陰と陽で示しています。

冬至は、1年で最も日が短くなる日。

陰のエネルギーが最大になる日です。

 

冬至を過ぎると陽が少しずつ伸びてきますから、

陽気が増してくる「一陽来復(いちようらいふく)」の

重要なタイミングなのです。

 

この一陽来復の冬至が

易占いでは1年のはじまりとされ、

来年の運勢を占うために易をたてる日とされています。

 

そして10月も中旬になりましたが、

この10月は

毎年来年の運気へと徐々に移行する大切な時期。

 

みなさんは最近、

なんだか気持ちがザワザワすると感じていませんか?

なんとなく以前とは違う不安を感じたり、

あるいは

なんか気力が増してきたような気がする、

やりたいことを始める気持ちになってきたなど、

なんらかの気持ちの変化があれば

それは来年の運気が入ってきている証。

 

10月から冬至(今年は12月22日)までに、

来年をどう過ごすのかを意識して欲しいのです。

 

今からは翌年に向かって、1年でとても重要な期間。

 

自分の変化を見過ごさず

来年の運気を知り、どう活かすかを準備して欲しいと思います。