占い師の開運ブログ
- スピリチュアル編
こんにちは。
季旺です。
きょうは淡路島にある伊奘諾(いざなぎ)神宮をご紹介します。
伊奘諾神宮は、淡路島国一宮として全国から多くの人が訪れる神社です。
社伝によると「古事記」「日本書紀」に記載がある中では全国で最も古い神社と伝えられ、淡路国一宮として古代から全国の掌敬を集めています。
「古事記」「日本書紀」では、国生みに始まるすべての神功を果たされた伊弉諾尊が御子神である天照大御神に国家統治の大業を委譲され、最初にお生みになられた淡路島の多賀の地に、「幽宮」を構えて余生を過ごされたとも記されています。
その御住居跡に御神陵が営まれ、そこに最古の神社として創始されたのが、伊弉諾神宮の起源です。
地元では「いっくさん」と別称され日之少宮、淡路島神、多賀明神、津名明神と崇められています。
境内には、樹齢900年といわれるイザナギ・イザナミの二神が宿る御神木の夫婦大楠がありますよ。
延命長寿や夫婦円満、縁結びなどのご利益があります。
淡路島へ行かれたら、ぜひご参拝くださいね。



