占い師の開運ブログ
- 人間関係編
2017.8.24
『 心学 「仁の人」 』
住職さんから身に染みるお言葉をいただきました
心学「仁の人」
人の話を聞く相(すがた)で人徳が観える。
徳を修めていない人間は、最後まで聞こうとしない。
相手の話を中断させ、自分の言いたいことに専念する。
仁徳を修めた人間は、相手の話を最後まで聞き、
しばし間を置いて、自分自身の主張を話す。
相手の話を真っ向から否定せず、
得るべきところを得て、良いところを学ぶ。
この修練が出来ないと言う人間は、
まず、これらのことを実践せずして反論する。
出来ない人間は反論を正当化する習性がある。
人の話は自分に正負あろうが、
最後まで聞いて、相手を傷つけない。
なぜなら、仁徳の基本は恕(じょ)の心である。
恕とは「自分がされて嫌なことは 人にしてはならない」心。



