占い師の開運ブログ
- スピリチュアル編
古くから
“京のお伊勢さん”とよばれている
日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)。
ずいぶん以前から行きたかったので参拝してきました。
社伝によると
顕宗天皇の御代485~487年ごろ、
高千穂の峰の神蹟を移したことがはじまりとされています。
天智天皇が神田を寄進され、
神域の山を日御山(ひのみやま)と名付けられました。
応仁の乱で焼失され、
1614年徳川家康公によって再建されたということです。
ご祭神
内宮
天照大神・多紀理毘賣命・市寸島比賣命・多岐都比賣命
外宮
天津彦火瓊瓊杵尊・天之御中主神
離宮の天岩戸があり、
岩の間をくぐると穢れを祓う
と伝えられています。
もちろん私はくぐりましたが、
岩の中はとても静かで神秘的。
岩に包まれながら、
中のお社から放たれた
独特のオーラを感じることができました。
森の中にはあちこちに魅力的な末社がいっぱいあり、
すべて参拝しましたがかなり歩きます。
少し山道を上ると伊勢神宮の逢拝所があり、
お伊勢参りになかなか行けなかった頃に
多くの方々がこちらで参拝されていたようです。
厄除けはもちろん、
出雲の神様もお祀りされているので
縁結び・良縁祈願としても人気です。
かわらけに願いを書き、
希望の末社に奉納するかわらけ祈願もありますよ。
この日は
自然のエネルギーを体感し、
心の洗濯ができた貴重な参拝となりました。



