大阪 梅田の占い師 鴨 海舟先生|人生の幸運期を逃さないために

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  • スピリチュアル編

2026.7.7 人生の幸運期を逃さないために


 

皆さま、こんにちは。
四柱推命鑑定士の鴨海舟です。

 

今日は、人生の「大幸運期」が何時なのかを知ることの重要性と、やって来た素晴らしい幸運を活かす方法についてお伝えしたいと思います。

 

古くから『占いの帝王』と言われて来た四柱推命の鑑定では、とても大切な星のグループが大きく分けて二つ存在します。

①生まれてから一生変わることの無い星=「命式」
②個人別に決まった年齢から、10年ごとに変化する星=「大運」

四柱推命の鑑定においては、必ずこの二つのグループを計算して鑑定しないと意味が無いとまで言われています。

 

その理由は、①「命式」がどれほど良くても、②「大運」が非常に悪い場合には苦労する場合がありますし、「命式」が弱い方でも「大運」の助けによって人生が大いに好転する場合も多いのです。

 

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もし「命式」が弱い方に、とても良い「大運」が人生の前半に集中している場合

物事が大体スムーズに運びますが、その幸運期が終わると物事が色々と動きにくくなったり、障害や試練が増えたりします。

 

その時期に、ただ幸運を楽しむ事だけで費やしてしまうと「アリとキリギリス」のお話に似ていて、せっかくの収穫時期に食物を食べ切ってしまって蓄えをしない事と同じで、人生の後半の備えを怠っていることになりますので楽しく幸運な時期が過ぎ去ると、とても寂しいだけの人生だと感じてしまう事が多いのです。

蓄えや準備を怠らなかったアリさんが充実した時期を迎えている時に、キリギリスさんは手元に何も残っていない寂しい現実が待っていると言うことに似ています。

その時になってから占いに行っても、人生の質を大きく改善することは既に「手遅れ」に近い場合もあります。

 

もちろん、できる限りの改善を行うことに遅すぎると言うことはありませんが、幸運期が来ている内の、早ければ早いほど、少しの努力でより多くの幸せを得る事が可能になるのです。

 

ですので「命式」が弱い方で人生前半の「大運」が良い場合には、

幸運な人生前半の若い内に、しっかりとした人生設計をして、できる範囲の努力を早くから始めておくことで後半の人生を生き抜くための「資格」や「手に職」をスムーズに取得することが可能ですし、それが運気が切り替わった後にその方にとっての「助けの神」となるのです。

 

また、幸運期には良いパートナーが見つかりやすいので、しっかり頑張って「相性の良い伴侶」を見つけて幸運な星の時に結婚をし家庭を築いておく事が、その後の人生を乗り切りる強力な礎となるのです。

 

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反対に、生まれながらの「命式」が弱い方に、人生前半に辛い「大運」が続く場合もあります。

その場合、小さな頃から家庭や学校での心配事や苦労が続きやすく気持ちが落ち込みがちになり、何をするのも、人生を真面目に考えるのも嫌になって、自暴自棄になったり、無気力になったりしてしまいがちです。

そのような時でも「まだ先だけど自分の人生にも◯◯歳には幸せな星が巡ってくる」と言う希望があれば、

辛い時期には、本当に少ーしずつ「細ーく長ーく」で良いので、自分の人生を毎日ほんの数ミリずつでも良くする事を飽きずに少しづつ続けていれば、人生の中盤や後半の実りの秋に予想以上の「幸せの果実」を得ることができるのです。

 

また、比較的ままならない運気の真っ只中の時期も、「できる範囲の小さな努力」を続けていれば「少しづつでも能力が上向いてきていること」が確認できると

「未来への希望」を得て「辛い時期」が、「未来を楽しみにできる時期」に変化しますので結果的に「運気を改善」する事になります。

 

でも、辛い運気の時にもしも全てを諦めてしまうと。。。

頑張った人たちが「収穫」を楽しめる時期に、諦めて「運気」の田畑を耕さなかったので「実りの秋」にも何の収穫も無いと言う本当に寂しい事態を味わってしまう事になりかねないのです。。。

 

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さて、①「命式」が強い方でも、②「大運」の星によって幸運な時期と不運な時期が同じく存在します。

このタイプの方の不運な星周りの時期には、体力や気力もあるのになかなか思い通りにならないと言うことが特徴的です。

良い星が来ると、持ち前のリーダーシップで、希望している事が思い通りにスイスイと進んだり、成功したりし易いのです。

 

幸運の星がやって来るまでは焦らず、その人の星に沿った適切な努力をして時期を待つと自然に良い星が来た時にグーンと伸びて行くのですが、時期を誤ると焦りが出てしまい回復不可能な大きな失敗をしてしまう事が起こってしまいがちです。

早くから運・不運の時期さえ知っていれば、適切な努力をする事が可能なのです。

 

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「自分の運の良さ」「運気の流れ」を知っていれば、幸運期を「ただ楽しむ事」だけに使ってしまうことや、自身の不運を呪って後半に来るかも知れない幸運期の値打ちを下げてしまうことを避ける事ができるのです。

お子様をお持ちの方は、できるだけ早めに鑑定を受けて頂いて、基本の運気の強さ・弱さと運気の巡りを知って頂く事で、お子様の教育方針や求める努力の種類も早めに明確になります。

運気によっては、中学、高校の時期からご本人の資質や性格に合った資格の取得に向けて全力でバックアップすることが、お子様に「幸せな一生を得るためのチケット」をプレゼントすることになります。

 

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自分はもう手遅れかも、と思ったとしても。。。
「今後の人生においては『今が一番若い時』」とも言います。

可能な限り幸せな人生のために、ご自身の「命式」と「大運」の鑑定をご用命下さいませね。

 

鴨海舟の四柱推命鑑定では、あなただけの「命式」「大運」を分かりやすくカラフルに色付けしひと目で良い時期・難しい時期が簡単に分かる「運命鑑定書」をご希望によりお渡ししております。

 

皆さまのご開運を心からお祈り申し上げます。

 

泰山流 四柱推命鑑定士
鴨海舟