占い師の開運ブログ
- スピリチュアル編
こんにちは。
季旺です。
縁結びの神さまはあちこちにいらっしゃいますよね。
先日
京都で日本最古の縁結び神社があるというので、
行ってみました。
こちらは
京都御苑にほど近い場所に鎮座する
幸神社(さいのかみのやしろ)。
創建時期は不明ですが、
天武天皇時代の白鳳元年に再興されたといわれているのですよ。
平安京遷都時には、
都の鬼門にあたる方角を守る社として位置づけされ
「出雲道祖神」とされていました。
なにより
ご祭神の猿田彦大神と天鈿女命は
“天と地を結ばせた”という伝説のある夫婦神で、
幸神社は日本最古の縁結びの神として知られています。
ご祭神
主祭神 猿田彦大神
相殿神 天御中主神・天照大神・瓊瓊杵尊・少彦名神・可美葦牙彦舅尊・大国主命・事代主命・天鈿女命
私が注目したのは
境内の奥にある猿田彦神石。
この神石は「石神さん」と呼ばれ、
なんと平安時代からずっとこの場所にあると知ってビックリ。
そっと鎮座しているようですが、
こちらをジ〜っと見返してくるようなオーラがありました。
京都の住宅街の中にひっそり佇むコンパクトな神社ですが、
歴史に培われたエネルギーを感じることができますよ。



