大阪 梅田 難波 占いの館ルーナの~真実と真理~ちょっとだけ仏陀に学ぶ

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占い師の開運ブログ
  • スピリチュアル編

2021.4.9 ~真実と真理~ちょっとだけ仏陀に学ぶ
 

「善を見れば則ち遷り、過ちあれば則ち改む 」

いいことはすぐに学び、過ちは直ちに正しましょう。

 

 

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~真実と真理~

 

たまには仏陀に学んでみようかな?
長いから一部抜粋で

 

愚かな者が

自分を愚かであると自覚するなら

彼はそのことによって賢者となる

愚かな者が

自分を賢いと考えるなら

そういう者こそが

愚か者と言われる

 

私たちはみな生まれつき煩悩を持っている。

本質的に物を考える時愚かな考えをする。

 

 

しかし無明があることに気付いたとき、その人は「愚かさ」から抜け出せる。しかし自脱できない人は自分の考えが正しいと思い自分は賢者だと考える。そういう人は愚か者と言われる。

「愚かさ」に気がつくことが大事。

 

 

ブッダはどのようにして煩悩を消したのか、悟りを開いたのか

ブッダは断食をはじめ苦行を行ったが悟れなかった→苦行から瞑想に切り替えた

 

体を痛めつけても煩悩は消えない。心を鍛錬することが必要である

 

「うらみ」から離れるには

ブッダの教えは必ず一歩一歩

毎日少しずつ自分の心をトレーニングする、努力をつづける

自分が中心だということを捨てる、客観的にものを見る

 

執着を捨てる

 

人は様々なものに執着して生きている。しかし執着が過度に強くなると、家族や財産といった、本来幸せをもたらすはずのものも、自分の思い通りにならないことにいらだち、苦しみを感じてしまう。
ブッダは、自分勝手な執着をいましめるとともに、自分の教えについても、過度に執着してはならないと説いた。そして自分を救えるのはあくまでも自分自身であり、自分の心を正しく鍛えることによって、心の平安を得ることが出来るとした。
依存ではなく、心の自立を説いた

 

 

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チャンスとピンチはリバーシブル
自己に目覚めて悟りをひらくって感じかな

 

 

~南アフリカの夕日&東アフリカ・マダガスカルのバオバブの木~

 

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小説サン・テグジュペリの『星の王子さま』では星を壊す悪者として描かれたバオバブ、本来は村を守る宝の木として珍重されているんですよ

 

地球上に存在する最も大きな樹木ともいわれ、また、アップサイドダウンツリー(上下さかさまの木) とも言います

 

 

何故 逆さまの木って言うの?

それには、ちょっとしたバオバブの伝説があります

 

 

バオバブは地球上で最初の木でした
その次に、やしの木がやってきたのですが、やしの木は、 スレンダーで、上品です。

 

バオバブがそれを見たとき、もっと背が高くなりたいと泣き出しました。

 

 

その次に、真っ赤な花をもつ美しい火炎樹が登場。

バオバブは花を咲かすことがねたましく思ったのです。

 

次にフルーツを実らす、いちじくの木が現れました。

 

バオバブもフルーツを実らせたいと拝みました。

 

 

それらを見ていた神様は、怒り、バオバブの根を引っこ抜き、さかさまに地面に突き刺したとさ。

 

他にも色々あるみたいですが、このお話が一般的みたいです。