大阪 占い師 新生萌木先生の記事 年末の大掃除で断捨離

新生萌木先生の記事年末の大掃除で断捨離

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占い師の開運ブログ
  • 精神性編

2016.12.12 年末の大掃除で断捨離
新生萌木先生
開運コンシェルジュ新生萌木です
そろそろ年末に向けて大掃除ですね
悪い念のこもったものは思いきって捨てて断捨離してくださいよ❗

 


良好な間柄ならよいのですが、別れてしまった異性や嫌いな人からもらったもの受け継いだもの

特に手作りのものは念がこもっていますので、お手元に置かないほうが良いでしょう

好きな人から貰ったものは逆に身に付けたり大切にね(*^^*)

 


もらったものを捨てたから、人と人の縁が完全に切れるわけではありませんのでご心配なく
人間関係もすっきり掃除して新しい年にそなえてくださいね

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今日は少し陰陽師と念についてお話ししますね


安倍晴明陰陽師を継承する六家は、
各家がそれぞれ得意な術の分野をもっています

たとえば火の家系であれば呪術

金の家系であれば錬金術(今でいう化学や医薬など)の分野というように

ちなみに私の縁は金の家系になります



要人を守る役割を担う、水の家系の得意な術は、

「先読み」「除霊」「結界」「式神」です。

 

先を読んで災厄を避け

人や土地に災厄を及ぼす霊的な存在や呪を封じ、結界を張ることで負の力の侵入を阻む──。



そうしたことで要人を守護することが、水の家系の使命です



その水の家系である安倍晴明の血脈である

安倍成道氏が念について少し説明されていますので参考までに紹介しておきます

 



「念」。それは通常、目に見えるものではありません。

日頃から意識している人は、そう多くはないでしょう。

抽象的なものなので、ピンとこない人の方が多いかもしれません。


ですが、実はというものは、どのような人にとってもたいへん身近なものです。


人は無意識のうちに「念」を生じさせることがあります。

また、他人が発した「念」の影響を受けることもあります。


知らず知らずのうちに、人は自他が放つ「念」に、少なからぬ影響を受けているのです。

ちなみに、皆さんにはどうしても叶えたい願望や夢などはありますか?


たとえば

──「結婚資金を貯めるために、もっと収入を上げたい」

「●●の資格を今年中に必ず取得したい」

「どうしても、今つき合っている彼と結婚したい」

マイホームを建てることが長年の夢」

母の病気を治して楽にしてあげたい」

 

そのような強い思いや願いが、抑えきれないほど大きく膨らむと、「念」に変わります。


それは目標に向かって進むあなたを、力強く後押しし、願望実現のための強い進力になります。

「念ずれば通ず」「念力岩をも砕く」などというように、

不可能と思えるようなことを実現させてしまう力を、「念」はもっています。


ですが、「念」の力の働く方向がブレたり、ネガティブな念に囚われたりすると、自分が発した「念」に苦しめられることもあります。

また、周囲の人に害を与えることにもなりかねません。

「念」人を幸せに導くこともあれば、不幸の底に突き落とすこともあるのです。


夢や目標を叶え、より良い人生を歩むためには、「念」についてよく知り、

上手にコントロールすることがとても有効だと言えるでしょう。

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日本人は古(いにしえ)から「念」を感じとり、その働きを察知してきました


日本語は数ある言語のなかでも、情感が豊かで、繊細な表現ができる言葉として知られています。



それをよく示す例としてしばしば取り上げられるのが、「雨」に関する表現の多様さでしょう。


霧雨(きりさめ)、豪雨(ごうう)、五月雨(さみだれ)、地雨(じあめ)、時雨(しぐれ)、驟雨(しゅうう)、秋霖(しゅうりん)、白雨(はくう)、氷雨(ひさめ)、村雨(むらさめ)、霖雨(りんう)、篠突く雨(しのつくあめ)、涙雨(あみだあめ)・・・

まだまだ、たくさんあります。


雨が降る季節や寒暖、降り方、ときには人の心情までを表すなど、実に繊細です。


また、こうした表現の多様性は、豊かな感性を表しているだけではありません。


季節の移り変わりや雨に対して、深い関心があったからこそ、このように多様な表現が生まれてきたのです

人は興味があることに対して、語彙や表現力が豊かになるものです。


さて、「雨」に関する語彙が多いのと同様、日本語には「念」に関する語彙がとても多いということをご存知でしょうか。


例を挙げてみましょう。

祈念、思念、執念、正念、情念、信念、心念、入念、念願、念仏、念力、念慮、理念、怨念、疑念、懸念、雑念、残念、失念、邪念、断念、無念、妄念、一念発起、念力岩をも砕く、念ずれば通ず、念願成就、念者の不念……。



ことほど左様に、「念」に関する語彙や表現は数多く存在しています。


こうした事実から、人々の「念」に対する関心の高さを伺い知ることができます。



また、長い歴史を積み重ねながらこうした言葉が生まれてきたということから、

「念」の気配を感じたり、その働きを実感した人たちが少なからずいたということが察せられます。


人によっては、陰陽師のように、実際に「念」が見えている人もいたのでしょう。

物事は「念を入れて=入念に」行なうことが大切だということを、人は知っていました。

 


念に「疑い」が混じることもあれば、「邪(よこしま)」が入り込むこともあると感じていました。

また、強い念の力が、岩をも砕くほど強いこともわかっていたのでしょう。

 

だからだこそ、人はさまざまな言葉を生み出して、

「念」を表現しようと試み、自分の念願を叶えるにはどうしたら良いかと、考え続けてきたのです。


確かに、自分の念を上手にコントロールすることで、目標や夢を実現することが可能です。


ですが、念がブレたり、拡散したりすると、人を不幸に陥れてしまうこともあります。



また、人が発する「念」の影響を受けたり、

知らず知らずのうちに自分が他人に対して「念」を飛ばしたりすることもあります

いかがですか?


念は、気や霊など表現やとらえかたは色々ですが
無意識にだれもが持つパワーです

幸せのヒント
この目に見えないエネルギーをマインドに響かせることなのです

みなさん上手くコントロールして開運へ繋げてくださいね