大阪 占い師 鴨 海舟先生の記事 占いの相性の良し悪しと、その活用法とは?

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占い師の開運ブログ
  • スピリチュアル編

2026.2.17 占いの相性の良し悪しと、その活用法とは?
 

皆様、こんにちは。
鴨海舟です。

 

寒い日と暖かい日の入れ替わりが激しくて体調が狂い易い季節ですね。
みなさま、ご体調は如何でしょうか。

これまで鑑定させていただいた方で、お身体を温めることで幸運が増す星だった方々は、少々暖かい気温の日でも油断せず冷やさないようにお気をつけてくださいね。

 

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さて、今日は四柱推命の鑑定での「相性」について少しお伝えしようと思います。

私が学んだ四柱推命の流派では、ご自身にとっての「幸運をもたらしてくれる星=福の神の星」を多く持つ方が、あなたにとって、とても相性の良い人と言うことになります。

このようなお相手と出会った場合は、自然にお付き合いが長くなったり円滑に結婚に至るケースが多く、長いお付き合いや結婚した場合、お相手の星がまるで自分自身の星のように働いてくれるのです。

このような場合には、お相手と一緒にいるだけで安心感や幸福感が増したりします。

また実質的に運気が強く、良くなるので実感としても幸せを感じ易いお相手ということができます。

 

時折、「夫婦生活は、修行である。」

と、いう言葉を聞くことがありますが… この言葉に反して、相性の良いお相手とは、それほどの努力も必要なく長い間、仲良しでいることができるのです。

お互いの福の神の星をそれぞれが、多く持つ場合には別離の悲しみを経験しなければいけないような事も、非常に少ないのです。

 

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もし、お相手が自分の福の神の星を多く持っているのに自分はお相手に幸運をもたらす星を持っていないという場合は、少し努力が必要になってしまいます。

でも、少しの努力だけで、ご自身には多くの見返りがあります!(笑)
このようなお相手のことは絶対に手放さないように頑張ってくださいね。

このような場合は、お相手の性質や求めているものを把握して、優しく接してあげる必要がありますが、その見返りはとても大きなものとなるでしょう。

 

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では、お互いに四柱推命の星で相性が良くない場合
どうすればいいのでしょうか?

やはり、一方の努力だけではなかなか、幸福感を上げる事は難しいと言わざるを得ませんが2人の愛の力が強ければ、お互いに努力することで「相性が良い組み合わせよりも強い絆で結ばれる」ということになる事が多いのです。

実際に鑑定する立場からも、そのようなケースをよくお見かけすることがあります。

 

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まだ特定のお相手がいらっしゃらない場合は、お付合いを始める前にお相手の生年月日を調べた上で、お付き合いを始めると少しの努力でより多くの幸せを感じる事が可能です。

特に、お互いに「お相手の幸運の星」を持ち合っていると相性抜群の上に幸せな「ラブラブ期間」が末永く続くこと請け合いです!(笑)

できれば、複数の気になるお相手の生年月日をお持ち頂ければ、どの方が一番良い愛称かをお伝えすることも可能です。

 

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相性が良くてもお相手の運気の強さや、性格、人間性を事前に占いで把握しておくことで不要な誤解や争いを避ける事も容易となる事でしょう。

これは、恋愛に限らず、友人関係、職場での人間関係や、家族関係にも当てはまりますので、気になる方はぜひ一度、鑑定を受けにいらしてくださいね。

みなさまが、素敵なお相手と巡り会えますようにと願っております♪

 

泰山流四柱推命 認定鑑定士 鴨海舟